ひとくちにモンスターペアレントといっても、
その行動パターンは様々で、
大きく分けると以下の5つが代表的な
モンスターペアレントです。
・学校依存型
子供を朝起こしてほしい。家まで迎えに来てほしい。
学校で汚れたのだから、洗濯してくれなど
何でも学校に押しつてくる。
学校を託児所と勘違いしている。
・自己中心型
他の子は関係ない、自分の子だけを優遇してほしい。
劇の主役を要求する。
発表会の並び方でビデオに撮る都合上、近くにしてほしい。
成績に納得しない時も、クレームをつけてくる。
・ノーモラル型
夜中、授業時間でも関係なく電話してくる。
学校の授業より家庭の行事を優先して平気で学校を休ませる。
学校の集金(給食費・学級費など)は払わないのに、
服・旅行・塾などにはお金をかける。
・権利主張型
風邪で休んだので、その間の給食費を返還してほしい。
住民税を支払っているのだから、給食費は払わない。
不登校を学校のせいにして、家庭訪問して勉強を教えてほしい。
教育委員会に不満や主張を言いに行く。
何かあるたびに学校のせいだと訴えてくる。
・ネグレクト(育児放棄、虐待)型
子供に関心を持たない。
子育てを放棄して、学校まかせにしている。
保護者と連絡がとれない。
子供の食事を作らない。身支度をさせない。